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家の傾き修理、地盤改良工事は全国対応ハイブリッド工法の横浜グラウト
家の傾き修理、地盤改良工事は全国対応ハイブリッド工法の横浜グラウト
家の傾き修理、地盤改良工事は全国対応ハイブリッド工法の横浜グラウト

ハイブリッド工法(全国対応)

– 液状化に強い建物沈下修正工法 –

横浜グラウトでは、地盤改良・地盤強化対策の工事を広く承っております。
建物の傾き修正と液状化対策を同時に行えるハイブリッド工法は、安心の特許取得済み。
リーズナブルで高精度なハイブリッド工法を取り入れた弊社では不同沈下の改善や地質改良において多数の実績を誇り、多くのお客様にご好評をいただいております。
沈下修正や液状化対策をお考えなら、ぜひ横浜グラウトにご依頼ください。

特許 第5243669号/第5301059号

ハイブリット工法強くお勧めします

ハイブリッド工法は建物の傾斜修復と液状化低減(地盤改良)を一体化で行う工法であり、セメント系薬液注入を用いた3箇所同時注入による地盤改良併用家屋傾き修正工法です。

*総注入箇所は16箇所以上(立体的には50箇所以上)。

セメント系薬液注入により建物の傾き修正だけでなく、建物直下の地盤強化と液状化対策を同時に行う事ができます。 (土粒子の固結力の増加。地下水が通り難い地盤構造に変化。密度の増加による締固め効果。)

 
家のイラスト

– ハイブリッド工法の特徴 –

  • ■三か所同時にセメント系薬液注入を行い、注入量、注入圧および注入深さを変えることで、スムーズな地盤改良と傾き修正を同時に施工。(費用対効果に優れる)
  • ■建物に偏圧が掛からず、ひずみ量が少なく、建具等の不具合も発生しにくい。
  • ■工事に先立ち、地盤調査や液状化(沈下量)解析を行い、事前に改良深さや範囲を決定している。(注入材料は1軒あたり25~50m3使用。)
  • ■注入箇所は平面上で16箇所以上。立体的には50箇所以上。
  • ■仕上り精度は数ミリ。ビー玉も転がらない。
  • ■追加費用無し。(排水設備や土間コン等の補修費用も含む)
  • ■修正後10年以上経ったお宅の変化、変状無し(クレーム ゼロ)。※(旧注入工法も含む)
  • ■余震や重車両通行による揺れが小さくなる。
  • ■改良された地盤により揺れの大きさ、不等沈下の抑制可能。(減災)
  • ■万が一の巨大地震での再沈下でも、改良地盤があるため1~2日で再修正可能。(復旧費用の低減:減災)
  • 公益社団法人地盤工学会の液状化対策工法に準ずる改善を常に研究継続。
ハイブリッド工法の様子
ハイブリッド工法の手順

– ハイブリッド工法ならではの高度な専門技術施工 (詳細) –

  • 人力ではなく機械と材料の注入圧力だけで建物の傾きを修正するので費用対効果にも優れ、比較的安価です。
  • 追加費用無し。(排水設備や土間コン等の補修費用も含む)
  • 約8日という短期工事が可能です。(準備・片付け含む)
  • 仕上り精度は数ミリ。ビー玉も転がらない。
  • 建物のひずみや、亀裂の発生がほぼ無いです。
  • 家屋への負担は少なく、電気ガス水道そのまま生活しながらの工事が可能です。
  • 配管、下水道、バルコニー、テラス、エントランス、ポーチなども建物追従しながら戻す事が可能です。(基本料金内)
  • 布基礎のお宅も傾きの程度によってはそのまま工事可能です。(布基礎→ベタ基礎化事例
  • セメント改良体は、縦にも横にも動きにくい接着抵抗力を増した構造体として強力に支持します。 未改良部分に深く侵入し表面積を増やしクサビのような役目をします。 時間の経過で体積縮小もなく、永年にわたって家屋を支えます。
  • セメント改良体の注入量は、通常一般的使用量の約2倍をハイブリッド工法では用います。
  • 地盤改良厚・範囲を変える事で、再液状化対策も兼ねる事ができます。
  • セメント改良体は無害無機系で人体健康への影響はない。産業廃棄物にもならないので、もし将来引越しの場合でも撤去は不要です。
  • 応地研株式会社のデータ解析において、ハイブリッド工法の地盤改良効果が絶大であることも確認できました。

– 建物傾斜修復および液状化対策における地盤改良セメント系薬液注入による地盤改良(ハイブリッド工法)の優位性について –

  • 縁の下の地盤改良が可能である
    • 建物の変形を抑えることが可能(無理なく修正できる)
    • 土の密度をあげることが可能(液状化対策)
    • 余剰間隙水を減ずることが可能(液状化対策)
  • 沈下抵抗力の増大
    • 改良体の地中における接地表面積の増大(液状化対策)
    • 埋め立て層全体の改良が可能(液状化対策)
  • 不等(不同)沈下の抑制
    • 回転抵抗力の増大 →  改良深さ、改良面積の増大(改良体積の増大)は周囲の土砂との抵抗力が増すため回転(沈下や隆起)が起きにくくなる(液状化対策)
    • 地盤を強化するため、他の工事と比較し、非常に再沈下しにくくなっています。
  • 仕上がりの精度が良い
    • 仕上がり精度は±2mm程度です。1mあたりではございません。
      家屋の端から端でです。
      (ただし、この精度が確保できるのは横浜グラウトのみです)
      完成例(右図)をご参照下さい。完成例(下図)をご参照下さい。
  • 再沈下の発生ゼロ
    • 施工後10年以上経ったお宅(弊社にて行った前工法を含む)の再沈下等不具合の発生はございません。
  • 費用対効果に優れている
    • 建物沈下修正+地盤改良で250万~(傾きの程度、床面積、基礎の構造によって変わります)
  • 布基礎においても施工可能
    • 数多くの完成事例があります。もちろん不具合の発生はありません。
  • 地震発生時(レベル1、レベル2)における地盤改良解析を工事に先立ち実施している
    • 改良効果の事前検討の実施
    • 弊社では応地研の液状化解析ソフトを使用しております。
    • 震度5強の地震にも耐えたことにより、地盤改良解析も有効であった事が証明されています。

– 他社薬液注入業者との比較優位性 –

注入深さ

ハイブリッド工法 埋立て層への注入 SWS試験を実施し埋立て層全体の地層を調査した後
その埋立て層の全体を地盤改良
他社 ベタ基礎と地盤の隙間 再沈下の可能性有(砂地盤に入らない)

注入範囲

ハイブリッド工法 全周注入 今後の地震による再沈下の可能性を低減させる
他社 沈下した場所限定 建物の傾きを直す目的としては達成できる

注入量

ハイブリッド工法 多い 効果が絶大であることは証明されている
震度5強でも大丈夫
他社 少ない 効果は全く期待できない
再沈下・再液状化

建物直下の地盤改良工事(ハイブリッド工法)は液状化被害軽減対策工事として、行政の各方面より支持されている工法です。